学習塾

【福岡】学習塾の内装で失敗しない床材選び|張替え・新規開校どちらも対応

学習塾の内装で意外と見落とされがちなのが「床材」です。見た目だけでフローリングや長尺シートを選んでしまい、・椅子を引く音がうるさい・生徒の出入りで足音が響く・鉛筆やシャーペンを落とした音が気になるといった“音のストレス”が発生するケースは少なくありません。このような環境は、生徒の集中力低下にもつながるため注意が必要です。
保育所保育園託児所関係

福岡市南区の保育園にて門扉の安全対策事例|園児が開けられるツマミを撤去し鍵仕様へ変更

保育園や施設においては、「使える」だけでなく「安全に使えるかどうか」が非常に重要です。今回は、園児が開けられる構造を見直し、鍵管理による安全な運用へと改善することで、事故リスクを未然に防ぐ対策となりました。小さな仕様変更でも、大きな安心につながります。これで事故率は激変しますし、結果園児の安全も園へのリスクも回避出来ることになりますよね。弊社の考えに毎日の不満を少し改善してあげるだけで生活が豊かになるって言うのが信念にあります。門扉自体の交換工事という大掛かりな作業をしなくても、ちょっとしたアイディアで費用も抑えられて機能性もアップすることが出来るのです。
サロン関係

【福岡】賃貸マンションでもサロン開業できる|原状回復OKの床リフォーム事例 東リのピタフィ

エステサロンやマツエクサロンを開業したいと考えたとき、最初に悩むのが賃貸物件の内装をどこまで触っていいのかという問題ですよね。特に賃貸マンションの場合・退去時の原状回復が不安・大掛かりな工事はできない・でも、生活感のある部屋ではお客様を呼びにくいこういった理由から、内装をほとんど変えずに開業してしまうお客さんのケースも少なくありません。現状回復の縛りが有ることで、ある程度仕方ないのかもしれませんが、でも正直もったいない話です。内装を変えない=選ばれにくい店になる?!美容系サロンは、お店の技術はもちろん大事ですし、高い技術があるのは大前提なのですが・・・それだけであなたのお店が見込み客から選ばれるわけではありません。このお店の空間に通いたいかどうか?おしゃれなお店なのか?ここで判断されることが非常に多いです。ちょっと考えて見てほしいのですが、あまり情報の無い知らない土地でおしゃれなカフェを探して居たときどうですか?店構えって気になりません?外観や看板を見てアッ、ここオシャレ〜〜って思ってお店に入ることありますよね。それだけ最初の見た目って大事なんですよね。つまり、生活感の残った部屋のままだと、無難=印象に残らない空間か、オシャレにしたいのにオシャレじゃないお店には行きたくないな・・・になってしまう見込み客もいるはずです。結果として、集客にも影響が出てきます。原状回復を前提にした床リフォームという選択そこで今回ご紹介するのが、賃貸物件でも原状回復を気にしないで張り付け可能な貼って剥がせる床材東リ社製のピタフィを使った方法です。写真でご紹介している事例では、この東リの「ピタフィ」を使用しています。フローリングの上から接着剤を使わずに施工できるため、既存の床を傷めることなく仕上げることができるのが最大の特徴の塩ビタイルです。施工事例|マツエクサロン開業のための内装工事今回ご依頼いただいたのは、賃貸マンションの一室でマツエクサロンを開業されるお客様です。もともとは一般的な賃貸マンションでフローリングの部屋でしたが、グレー系の石目調の床に変更することで、一気に落ち着いたサロン空間へと変わりました。床の印象が変わるだけで、生活感が消え、サロンとしての非日常感が生まれます。ピタフィを使うメリット張って剥がせる塩ビタイルのピタフィのメリットとしては■原状回復がしやすい吸着タイプのため、剥がすだけで元の状態に戻しやすい■施工が早い接着剤不要のため、短期間で施工が完了しすぐに営業可能■デザイン性が高い石目調・木目調などサロンに合うデザインが豊富■掃除がしやすい表面がフラットで汚れを拭き取りやすい■水に強いエステやマツエクなど水を扱う環境でも安心■部分補修が可能傷んだ箇所だけ剥がして貼り替えできるこのようにピタフィには沢山のメリットが有るんです。原状回復ができる理由と注意点ピタフィは裏面の吸着層で固定する仕組みのため、一般的な接着剤施工と違い、下地を傷めにくいのが特徴です。ただし、すべての床に対して完全に問題がないわけではありません。・既存床の状態(劣化・ワックスの有無)・下地の材質(クッションフロアや塩ビシートは不可)・日当たりや温度環境こういった条件によっては施工方法を調整する必要があります。そのため、事前の確認は必ず重要です。こんな方におすすめ・賃貸マンションでサロン開業を考えている方・原状回復のリスクを抑えたい方・短期間で内装を整えたい方・費用を抑えつつ空間の印象を変えたい方これらの方にとってはかなりメリットは有ると思います。
フロアコーティング

【新築向け】フロアコーティングは必要?種類別に失敗しない選び方まとめ

新築のフローリング。「このまま使うべきか」「ワックスでいいのか」「コーティングした方がいいのか」引っ越し前後で一度は悩むポイントではないでしょうか。費用もそれなりにかかるため、「とりあえず何もしない」という選択をする方も少なくありません。ただ実際には、住み始めてから「最初にやっておけばよかった」と感じるケースが多いのも事実です。この記事では、フロアコーティング・ワックス・何もしない場合の違いを整理しながら、あなたの生活に合った選び方をわかりやすく解説します。フロアコーティング・ワックス・何もしないの違いまずは全体像をシンプルに整理します。フロアコーティングは耐久性が高く、10年〜30年と長期間持続します。一方でワックスは数ヶ月〜1年ごとに塗り直しが必要です。何もしない場合は保護がないため、傷や劣化はそのまま進みます。メンテナンスの観点では・コーティングはほぼ不要・ワックスは定期的な手入れが必要・何もしない場合は手間はかかりませんが劣化は避けられません。これらの選択により滑りにくさや安全性についても差があります。コーティングはグリップ性があり、ワックスは種類によっては滑りやすくなることがあり、未施工はそのままの状態です。初期費用はコーティングが高く、ワックスは安価、何もしない場合はかかりません。ただしトータルコストで見ると、繰り返し施工が必要なワックスや将来的な張替え費用を考えると、単純に安いとは言い切れません。ここで重要なのは、「今の費用」ではなく「これからの負担」で考えることです。ペットと一緒の暮らし・小さなお子様といっしょにスタートする生活などフロアコーティングは目的によって様々な選択肢が有るのも魅力です!フロアコーティングの特徴フロアコーティングは、床の表面に専用の塗膜を形成し、傷や汚れ、生活する中で起こり得る水分からフローリングを保護する方法です。最大の特徴は耐久性の高さです。一度施工すれば長期間(最大30年)持続し、基本的にワックスのような塗り直しは必要ありません。日常の掃除も水拭きで済むため、メンテナンスの手間が大きく減ります。また、滑りにくくなることで小さなお子様やペットの安全面にもメリットがあります。一方で、初期費用は他の方法に比べて高くなります。さらに、施工品質は業者によって差が出やすいため、選び方も重要になります。フロアコーティングは「手間を減らし、長期間きれいな状態を維持したい方」に向いている選択です。ワックスの特徴コーティングとワックスを同じようにイメージされてしまうのですが、今回ご紹介しているフロアコーティングとワックスは全く別物とお考え下さい。よくあるワックスは比較的手軽にできる床保護の方法で、費用も安く、自分で施工できる点がメリットです。ただし、その分デメリットも明確です。耐久性は低く、数ヶ月〜1年ごとに塗り直しが必要です。また、素人で施工してしまうと塗りムラや剥がれが起きやすく、仕上がりの安定性にも差が出ます。さらに、種類によっては滑りやすくなることがあり、ペットを飼っているご家庭にはあまり向いていません。ワックスといえばツヤツヤをイメージしがちですが、決して艶が出たほうが良いとは限らないのです。今回の趣旨で言えば、しっかりと床材を保護できているのか?見た目のキレイさはもとより、これが課題です。ワックスは「初期費用を抑えたい」「定期的なメンテナンスが苦にならない方」に適した方法です。何もしない場合の特徴何も施工しないという選択も一つの判断です。最初から何もしなければ初期費用はかかりません。ただし、床に対しての保護がないため傷や汚れは直接蓄積されていきます。水や皮脂による劣化も進みやすく、将来的には張替えなどのコストが発生する可能性が高くなりますし、もし売却することになるとその価値も下げてしまうことにもなりますよね。「特に気にしない」「数年でリフォーム予定」などであれば問題ありませんが長く住む前提であればそのあたりは良く注意が必要です。結局どれを選べばいいのかここは明確にしておきます。長くきれいに保ちたい、メンテナンスを減らしたい方はフロアコーティング。初期費用を抑えたい、手間をかけられる方はワックス。床の劣化を気にしない、短期利用の方は何もしない。この考え方で問題ありません。重要なのは「どれが一番良いか」ではなく、どれが「自分の生活に合っているか」ですから。よくある後悔実際に多いのは次のようなケースです。・住み始めてから傷が気になり始めた・ペットが滑って後から対策を検討した・ワックスが面倒で継続できなかった共通しているのは後から気づいているという点です。新築の一番きれいな状態を守れるのは最初だけです。フロアコーティング施工事例 耐久性10年新築のフロアコーティング施工事例をご紹介します。フロアコーティング施工前 フロアコーティング施工後フロアコーティング 耐久性30年フロアコーティング施工前フロアコーティング施工後まとめ今回ご紹介した床のフロアコーティングについては、3つの選択肢があります。フロアコーティング・ワックス・何もしないそれぞれにメリットとデメリットがありますよね。だからこそ、目先の費用だけで判断するのではなく、これからの暮らしに合う選択をすることが重要だと思います。一生懸命お仕事頑張って購入した新築の家が、なるべく永い間きれいな状態を保てたほうが良いし、それが実現出来るのは新築時のその時にかありませんからね。「あとからやればいい」と考えていると、結果的に余計な手間やコストがかかることも少なくありません。新築というタイミングをどう活かすか。そこが、後悔するかどうかの分かれ道になります。ご相談・お見積りについてフロアコーティングは、種類や施工方法によって仕上がりや耐久性が大きく変わります。また、同じコーティングでも床材との相性や生活スタイルによって、最適な選択は異なります。そのため、実際には現地の状況を確認したうえでご提案することが重要です。当社では・お住まいの状況・ご家族構成(ペット・お子様の有無)・ご希望の仕上がり(光沢・質感)・ご予算これらを踏まえて、お客様にとって最適なコーティングをご提案しております。「どれを選べばいいかわからない」「費用感だけでも知りたい」といった段階でも問題ありません。まずはお気軽にご相談ください。最後にフロアコーティングは、必ずしも必要なものではありません。ただし、住み始めてから「やっておけばよかった」と感じる方が多いのも事実です。新築という一番きれいな状態を守れるのは、最初だけです。後からでは対応できることにも限界があります。だからこそ、今の段階でしっかりと検討しておくことが大切です。納得できる選択をするためにも、情報だけで判断するのではなく、実際の状況に合わせた提案を専門のプロから受けることをおすすめします。フロアコーティングのお問い合わせはコチラから福岡・北九州・筑豊エリアで新築戸建てのフロアコーティングのことなら通話料無料のフリーダイヤル0120-713-504までお気軽にお電話ください。
リフォーム豆知識

【重要】内装資材の供給状況および価格変動に関するご案内

リフォームをご検討中の方へ|資材価格と納期に関する重要なお知らせ現在、内装工事に使用される壁紙や床材などの資材において、価格や納期に影響が出始めています。原材料価格の上昇や海外情勢の影響により、これまで通りの価格・納期でのご提供が難しくなる...
クチコミ

【福岡市中央区マンション】防カビクロスの効果にご満足いただき再依頼|和室からフローリングへのリフォーム事例

ご依頼のきっかけ|前回の施工にご満足いただき再度のご相談今回ご依頼いただいたお客様は、2022年12月に寝室のクロス張替え工事をご依頼いただいたお客様です。当時はカビや汚れにお悩みで、防カビクロスをご提案させていただき施工いたしました。施工...
床(フローリング・タイル・カーペット)

天使のぱぁ 横浜店様より床フロアタイルの補修工事のご依頼をいただきました

フロアタイル補修事例今回の事例は、ハンドケアに特化して全国展開中のエステサロン天使のぱぁ様から横浜店の床フロアタイルの補修工事のご依頼を頂きました。福岡博多店からのお付き合い天使のぱぁ様とは福岡店の開業をご依頼いただいてから札幌店につづき横...
マンションリフォーム

マンション和室を洋室化|畳からフローリングへリフォーム事例【施工工程公開】

和室畳を洋室化へマンションの和室をフローリングに変えたいと考えたとき、「本当にやって大丈夫なのか?」「後から不具合が出たりしないのか?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。特にマンションの場合、遮音性や下地の状態によって施工方法が大...
未分類

壁紙にカビのような模様が出たときの原因と対処法|福岡市の事例で解説

壁紙にカビのような模様が出たときにまず知っておくべきこと壁紙にカビのような模様が出てきた場合、多くの方は「カビが発生した」と考えます。しかし実際には、見た目が似ているだけで原因がまったく異なるケースも少なくありません。今回は福岡市内のマンシ...
事務所・オフィス

福岡のオフィスタイルカーペット張替え工事のことならお任せください

「オフィスの床が黒ずんできた」「起業・移転に合わせて雰囲気を一新したい」とお考えの福岡の企業様へ。毎日を業務を行うために多くの時間を過ごすオフィスの床は、社員さんのモチベーションや来客したいただいたお客様への第一印象を大きく左右する重要な要素です。しかし、いざタイルカーペットの張替えを検討すると「業務を止めずにできるのか?」「重いデスクや配線はどうすればいいのか?」といった不安も多いはず。私たちは、福岡エリアを中心に、OAフロアの調整からタイルカーペットの施工に対応しています。業務に支障が来ないように負担を最小限に抑え、きれいで機能的なオフィス空間をスピーディーに実現いたします!福岡のオフィス環境に合わせた「タイルカーペット張替え」の重要性福岡市内の中核オフィスビルから郊外の事務所まで、多くの現場で採用されているのがタイルカーペットです。タイルカーペットはオフィスや商業施設には欠かせない床材となっていますよね。タイルカーペットを敷き詰めると、部屋の質が一気に向上します。古くなって擦り切れた箇所も出てきて、汚れが目立つようになったオフィスの床をタイルカーペットで新調するだけで、オフィス全体が明るく清潔な印象に変わります。タイルカーペットを敷けば歩行感と静音性も向上して足腰への負担を軽減できますし、足音の響きを抑えて業務への集中力を高めます。OAフロア(床下配線)対応だから、IT環境も守る安心施工現代のオフィスには欠かせないOAフロア。カーペットを剥がした際に見える床下の配線状況を無視して施工はできませんよね。カーペットを新調するタイミングは、絡まった配線を整理する絶好のチャンスですし、新しいレイアウトにするチャンスでもあります。OAパネルの調整も可能で、床のガタつきがあるパネルの微調整を行い、歩行時の違和感や音鳴りを解消します。「市松貼り」で魅せる、プロのこだわりと仕上がりタイルカーペットには、同じ方向で並べる「流し貼り」もありますが、オフィスでは意匠性の高い施工方法の市松貼り(いちまつばり)を推奨しています。タイルカーペットを縦横交互に貼ることで光の反射が変わり、無地でも濃淡が現れて豊かな表情が生まれます。市松張りのメリットは、タイルカーペット同士のつなぎ目が目立ちにくく、長期間使用しても、タイル同士の境目が目立ちにくく、美しさが長持ちします。4什器移動から清掃まで、お客様の手間をゼロにする体制「デスクや書庫が重くて動かせない」という場合もご安心ください。什器移動も人件費は必要になってきますが対応は可能です。※PCやLANケーブルなどの重要なものは触ることは不可となります。休日や夜間対応も可能です。日中の業務への影響を最小限にするため、土日祝日や夜間の施工スケジュールも柔軟に調整可能です。床の張替えを知らないスタッフさんが朝出社して、オフィスの様子が変わっていることに驚かれるケースも少なく有りません。まとめオフィスの床をタイルカーペットで新しくすることは、単なる修繕ではなく、企業の未来への投資だと思っています。会社で働いてくれる社員さん達が心地よく働き、来社してくれるお客様に自信を持って迎えられる空間を、タイルカーペットを貼り替えるという内装の力で私たちが全力でサポートいたします。