工事内容別

工事内容別

梅雨前に考えたいカビ対策|壁紙にカビが出ても張り替えだけでは不十分な理由

梅雨の時期は室内の湿気が増え、壁紙や窓まわりにカビが発生しやすくなります。壁紙を張り替えれば見た目はキレイになりますが、結露や換気不足などの原因を直さなければ、また同じ場所にカビが出てくる可能性があります。カビ対策は、原因を確認したうえで行うことが大切です。
マンションリフォーム

福岡市東区中古マンションのフルリノベーション事例|間仕切り下地を組み

壁下地を作ると部屋の形が見えてくる中古マンションのフルリノベーション工事では、解体しても、すぐには図面通りの完成形が見えるわけではありません。私たち内装のプロは、作業を行う前に墨出しという工程を行いますので大体の形は想像できますし、そのゴー...
エコカラット

久留米市で新築マンションのエコカラット工事も対応可能です

久留米市で新築マンションや中古マンションを購入されたら先ずはエコカラットを検討してください。劇的におしゃれな空間になりますよ
壁穴の補修・修理

久留米市の賃貸マンションの壁に穴をあけてしまったら・・・

久留米市の賃貸マンションや賃貸アパートに住んでいて壁に穴を空けてしまったら壁穴修理のプロに依頼しましょう
カーテン窓まわり関係

【実例】ビスがもげてブラインドが落ちてきた よくある失敗事例と正しい補修方法

ビスがもげてブラインドが落ちてきた時の対処法を内装のプロが徹底解説!「下地がない壁」に無理やり固定するリスクや、失敗しないためのチェックポイントを画像付きで紹介します。福岡・北九州近郊で窓まわりの修理・リフォームを検討中の方は必見の内容です。
マンションリフォーム

福岡市東区千早にて中古マンション フルリノベーション事例 Part2

福岡市東区の中古マンションのフルリノベーション事例です。
工事内容別

猫の爪とぎで壁紙が破れた…賃貸退去前に知っておきたい原状回復の考え方

猫の爪とぎでボロボロになった賃貸の壁紙は、部分補修では対応が難しいケースが多くあります。同じ壁紙がない場合の考え方や、退去前にトラブルを減らすための張り替え対応について解説します。
マンションリフォーム

福岡市東区千早にて中古マンション フルリノベーションの解体工事事例

養生を安全確保してやるって言い方は他の業者さん達はあまり使わない言葉だと思いますが例えば共用廊下にこうして養生シートを張るのですが、業者さんによっては、仮止めのテープを点どめにする方がほとんどです。養生テープも一個¥400位しますから高いものですので、予算削減のために仕方ないのかもしれませんが、僕はそれ嫌なんですよね。風でシートが煽られてしまって浮いてしまうので、そこにゴミも入るし、雨だって入ってしまいます。浮いたシートに住人さんが躓いて転んでしまわないように、養生シートの両端はしっかりと養生テープで塞ぐのです。
サロン関係

【福岡】賃貸マンションでもサロン開業できる|原状回復OKの床リフォーム事例 東リのピタフィ

エステサロンやマツエクサロンを開業したいと考えたとき、最初に悩むのが賃貸物件の内装をどこまで触っていいのかという問題ですよね。特に賃貸マンションの場合・退去時の原状回復が不安・大掛かりな工事はできない・でも、生活感のある部屋ではお客様を呼びにくいこういった理由から、内装をほとんど変えずに開業してしまうお客さんのケースも少なくありません。現状回復の縛りが有ることで、ある程度仕方ないのかもしれませんが、でも正直もったいない話です。内装を変えない=選ばれにくい店になる?!美容系サロンは、お店の技術はもちろん大事ですし、高い技術があるのは大前提なのですが・・・それだけであなたのお店が見込み客から選ばれるわけではありません。このお店の空間に通いたいかどうか?おしゃれなお店なのか?ここで判断されることが非常に多いです。ちょっと考えて見てほしいのですが、あまり情報の無い知らない土地でおしゃれなカフェを探して居たときどうですか?店構えって気になりません?外観や看板を見てアッ、ここオシャレ〜〜って思ってお店に入ることありますよね。それだけ最初の見た目って大事なんですよね。つまり、生活感の残った部屋のままだと、無難=印象に残らない空間か、オシャレにしたいのにオシャレじゃないお店には行きたくないな・・・になってしまう見込み客もいるはずです。結果として、集客にも影響が出てきます。原状回復を前提にした床リフォームという選択そこで今回ご紹介するのが、賃貸物件でも原状回復を気にしないで張り付け可能な貼って剥がせる床材東リ社製のピタフィを使った方法です。写真でご紹介している事例では、この東リの「ピタフィ」を使用しています。フローリングの上から接着剤を使わずに施工できるため、既存の床を傷めることなく仕上げることができるのが最大の特徴の塩ビタイルです。施工事例|マツエクサロン開業のための内装工事今回ご依頼いただいたのは、賃貸マンションの一室でマツエクサロンを開業されるお客様です。もともとは一般的な賃貸マンションでフローリングの部屋でしたが、グレー系の石目調の床に変更することで、一気に落ち着いたサロン空間へと変わりました。床の印象が変わるだけで、生活感が消え、サロンとしての非日常感が生まれます。ピタフィを使うメリット張って剥がせる塩ビタイルのピタフィのメリットとしては■原状回復がしやすい吸着タイプのため、剥がすだけで元の状態に戻しやすい■施工が早い接着剤不要のため、短期間で施工が完了しすぐに営業可能■デザイン性が高い石目調・木目調などサロンに合うデザインが豊富■掃除がしやすい表面がフラットで汚れを拭き取りやすい■水に強いエステやマツエクなど水を扱う環境でも安心■部分補修が可能傷んだ箇所だけ剥がして貼り替えできるこのようにピタフィには沢山のメリットが有るんです。原状回復ができる理由と注意点ピタフィは裏面の吸着層で固定する仕組みのため、一般的な接着剤施工と違い、下地を傷めにくいのが特徴です。ただし、すべての床に対して完全に問題がないわけではありません。・既存床の状態(劣化・ワックスの有無)・下地の材質(クッションフロアや塩ビシートは不可)・日当たりや温度環境こういった条件によっては施工方法を調整する必要があります。そのため、事前の確認は必ず重要です。こんな方におすすめ・賃貸マンションでサロン開業を考えている方・原状回復のリスクを抑えたい方・短期間で内装を整えたい方・費用を抑えつつ空間の印象を変えたい方これらの方にとってはかなりメリットは有ると思います。
フロアコーティング

【新築向け】フロアコーティングは必要?種類別に失敗しない選び方まとめ

新築のフローリング。「このまま使うべきか」「ワックスでいいのか」「コーティングした方がいいのか」引っ越し前後で一度は悩むポイントではないでしょうか。費用もそれなりにかかるため、「とりあえず何もしない」という選択をする方も少なくありません。ただ実際には、住み始めてから「最初にやっておけばよかった」と感じるケースが多いのも事実です。この記事では、フロアコーティング・ワックス・何もしない場合の違いを整理しながら、あなたの生活に合った選び方をわかりやすく解説します。フロアコーティング・ワックス・何もしないの違いまずは全体像をシンプルに整理します。フロアコーティングは耐久性が高く、10年〜30年と長期間持続します。一方でワックスは数ヶ月〜1年ごとに塗り直しが必要です。何もしない場合は保護がないため、傷や劣化はそのまま進みます。メンテナンスの観点では・コーティングはほぼ不要・ワックスは定期的な手入れが必要・何もしない場合は手間はかかりませんが劣化は避けられません。これらの選択により滑りにくさや安全性についても差があります。コーティングはグリップ性があり、ワックスは種類によっては滑りやすくなることがあり、未施工はそのままの状態です。初期費用はコーティングが高く、ワックスは安価、何もしない場合はかかりません。ただしトータルコストで見ると、繰り返し施工が必要なワックスや将来的な張替え費用を考えると、単純に安いとは言い切れません。ここで重要なのは、「今の費用」ではなく「これからの負担」で考えることです。ペットと一緒の暮らし・小さなお子様といっしょにスタートする生活などフロアコーティングは目的によって様々な選択肢が有るのも魅力です!フロアコーティングの特徴フロアコーティングは、床の表面に専用の塗膜を形成し、傷や汚れ、生活する中で起こり得る水分からフローリングを保護する方法です。最大の特徴は耐久性の高さです。一度施工すれば長期間(最大30年)持続し、基本的にワックスのような塗り直しは必要ありません。日常の掃除も水拭きで済むため、メンテナンスの手間が大きく減ります。また、滑りにくくなることで小さなお子様やペットの安全面にもメリットがあります。一方で、初期費用は他の方法に比べて高くなります。さらに、施工品質は業者によって差が出やすいため、選び方も重要になります。フロアコーティングは「手間を減らし、長期間きれいな状態を維持したい方」に向いている選択です。ワックスの特徴コーティングとワックスを同じようにイメージされてしまうのですが、今回ご紹介しているフロアコーティングとワックスは全く別物とお考え下さい。よくあるワックスは比較的手軽にできる床保護の方法で、費用も安く、自分で施工できる点がメリットです。ただし、その分デメリットも明確です。耐久性は低く、数ヶ月〜1年ごとに塗り直しが必要です。また、素人で施工してしまうと塗りムラや剥がれが起きやすく、仕上がりの安定性にも差が出ます。さらに、種類によっては滑りやすくなることがあり、ペットを飼っているご家庭にはあまり向いていません。ワックスといえばツヤツヤをイメージしがちですが、決して艶が出たほうが良いとは限らないのです。今回の趣旨で言えば、しっかりと床材を保護できているのか?見た目のキレイさはもとより、これが課題です。ワックスは「初期費用を抑えたい」「定期的なメンテナンスが苦にならない方」に適した方法です。何もしない場合の特徴何も施工しないという選択も一つの判断です。最初から何もしなければ初期費用はかかりません。ただし、床に対しての保護がないため傷や汚れは直接蓄積されていきます。水や皮脂による劣化も進みやすく、将来的には張替えなどのコストが発生する可能性が高くなりますし、もし売却することになるとその価値も下げてしまうことにもなりますよね。「特に気にしない」「数年でリフォーム予定」などであれば問題ありませんが長く住む前提であればそのあたりは良く注意が必要です。結局どれを選べばいいのかここは明確にしておきます。長くきれいに保ちたい、メンテナンスを減らしたい方はフロアコーティング。初期費用を抑えたい、手間をかけられる方はワックス。床の劣化を気にしない、短期利用の方は何もしない。この考え方で問題ありません。重要なのは「どれが一番良いか」ではなく、どれが「自分の生活に合っているか」ですから。よくある後悔実際に多いのは次のようなケースです。・住み始めてから傷が気になり始めた・ペットが滑って後から対策を検討した・ワックスが面倒で継続できなかった共通しているのは後から気づいているという点です。新築の一番きれいな状態を守れるのは最初だけです。フロアコーティング施工事例 耐久性10年新築のフロアコーティング施工事例をご紹介します。フロアコーティング施工前 フロアコーティング施工後フロアコーティング 耐久性30年フロアコーティング施工前フロアコーティング施工後まとめ今回ご紹介した床のフロアコーティングについては、3つの選択肢があります。フロアコーティング・ワックス・何もしないそれぞれにメリットとデメリットがありますよね。だからこそ、目先の費用だけで判断するのではなく、これからの暮らしに合う選択をすることが重要だと思います。一生懸命お仕事頑張って購入した新築の家が、なるべく永い間きれいな状態を保てたほうが良いし、それが実現出来るのは新築時のその時にかありませんからね。「あとからやればいい」と考えていると、結果的に余計な手間やコストがかかることも少なくありません。新築というタイミングをどう活かすか。そこが、後悔するかどうかの分かれ道になります。ご相談・お見積りについてフロアコーティングは、種類や施工方法によって仕上がりや耐久性が大きく変わります。また、同じコーティングでも床材との相性や生活スタイルによって、最適な選択は異なります。そのため、実際には現地の状況を確認したうえでご提案することが重要です。当社では・お住まいの状況・ご家族構成(ペット・お子様の有無)・ご希望の仕上がり(光沢・質感)・ご予算これらを踏まえて、お客様にとって最適なコーティングをご提案しております。「どれを選べばいいかわからない」「費用感だけでも知りたい」といった段階でも問題ありません。まずはお気軽にご相談ください。最後にフロアコーティングは、必ずしも必要なものではありません。ただし、住み始めてから「やっておけばよかった」と感じる方が多いのも事実です。新築という一番きれいな状態を守れるのは、最初だけです。後からでは対応できることにも限界があります。だからこそ、今の段階でしっかりと検討しておくことが大切です。納得できる選択をするためにも、情報だけで判断するのではなく、実際の状況に合わせた提案を専門のプロから受けることをおすすめします。フロアコーティングのお問い合わせはコチラから福岡・北九州・筑豊エリアで新築戸建てのフロアコーティングのことなら通話料無料のフリーダイヤル0120-713-504までお気軽にお電話ください。