福岡で中古マンションをリフォームする方へ|玄関床はタイルだけでなく長尺塩ビシートもおすすめです

マンションリフォーム

福岡で中古マンションをリフォームする方へ

中古マンションを購入してリフォームするとき、キッチンやリビング、洗面所、トイレなどについ目が行きがち。

もちろん、そのあたりは毎日使う場所なので大事です。

でも

意外と見落とされがちなのが玄関の床なんです。

玄関って、家の中での面積で言えば、かなり小さい場所です。

でも玄関って場所は

家に帰ってきたときに最初に目に入る場所であり、お客様が来られたときにも一番最初に見られる場所なんです。

つまり玄関は、家の第一印象を決める場所なんですよね。

なので今回は

福岡で中古マンションのリフォームを行った際に、玄関土間へ長尺塩ビシートを施工した事例をご紹介します。

玄関床をタイルにしたいけれど費用が気になる

中古マンションの玄関をきれいにしたいと考えたとき、「玄関の床はタイルにしたい」そう思われる方は多いです。

って言うか

玄関の床は石のタイルが普通って思いますよね。僕もそういった印象はありますから皆さんにそういった先入観が有るのはおかしなことではありません。

石目調のタイルや大判タイルを貼ると、確かに高級感が出ます。

玄関に重厚感も出ますし、見た目もかなり良くなります。

ただ、実際にリフォームの予算を考えたときに、玄関の床だけにそこまで費用をかけられないケースもあります。

中古マンションのリフォームでは、壁紙、床、建具、水まわり、照明、収納など、他にも費用をかけたい場所がたくさんありますよね。

その中で、

「玄関もきれいにしたい」

「でもタイル工事までは予算的に厳しい」

そう感じる方におすすめしたいのが、長尺塩ビシートや塩ビタイルなのです。

長尺塩ビシートでも玄関は十分おしゃれになります

長尺塩ビシート貼り付け前下地状況

長尺塩ビシートと聞くと、店舗や施設、病院、学校などで使われる床材というイメージがあるかもしれませんが、今の長尺塩ビシートは石目調、モルタル調、タイル調、木目調など、いろいろな柄があってデザインの種類がかなり豊富なんです。

選び方によっては、玄関の雰囲気をかなりおしゃれにすることが出来るんです。

今回の玄関も、既存の床を撤去して下地処理を行い、その上から落ち着いた色合いの長尺塩ビシートを貼りました。

施工前の状態と比べると、玄関全体の印象がぐっと引き締まっています。

玄関は面積が小さい分、床材を変えたときの変化がとても分かりやすい場所です。

だからこそ、床の色や質感を変えるだけでも、家に入った瞬間の印象がかなり変わります。

玄関に長尺塩ビシートを使うメリット

水に強く、雨の日でも掃除しやすい

玄関は、外から靴で入ってくる場所

雨の日には靴が濡れていますし、傘の水滴が落ちることもありますし、靴に付着した泥や砂が入ってくることもありますよね。

そう考えると、玄関床には水や汚れに強い素材を選ぶことが大事です。

長尺塩ビシートは水に強く、汚れたときも拭き取りやすい床材です。

玄関のように毎日使う場所では、見た目だけでなく掃除のしやすさもかなり重要です。

おしゃれでも、手入れが大変すぎるとだんだんストレスになりますからね。

タイルより費用を抑えやすい

玄関床をタイルで仕上げる場合、材料費だけでなく、施工費や下地処理の費用もかかります。

もちろん現場の状況によって金額は変わりますが、長尺塩ビシートの方がタイルよりも費用を抑えやすいケースは多いです。

中古マンションのリフォームでは、限られた予算の中でどこにお金をかけるかが大事になります。

すべてを最高級の材料で仕上げられれば理想ですが・・・・

現実にはそうもいきませんよね。

だからこそ、費用をかける場所と抑える場所のバランスが大切なんです。

玄関の見た目を良くしながら、予算も抑えたいそういう場合に、長尺塩ビシートや塩ビフロアタイルはとても現実的な選択肢になります。

デザインの種類が多い

長尺塩ビシートや塩ビフロアタイルの魅力は、デザインが多いことです。

質感は流石に本物の石やタイルとは違いますが、最近の商品はかなり質感が良くなっていますから

暗めの色を選べば落ち着いた雰囲気になりますし、明るめの石目調を選べば玄関が広く見えることもあります。

モルタル調を選べば、少し無機質で今っぽい印象にもできます。

玄関の床は、壁紙や建具、巾木、照明との組み合わせでも印象がかなり変わります。

床材だけで考えるのではなく、玄関全体の雰囲気に合わせて選ぶことを忘れずに!

将来的な貼り替えもしやすい

長尺塩ビシートは、将来的に劣化した場合でも貼り替えが可能です。

玄関は毎日靴で歩く場所ですから、どんな床材でも永久にきれいなままというわけにはいきません。

いくら頑丈な石のタイルでも割れることがありますし、目地が汚れることもあります。同じように長尺塩ビシートも、使い方や年数によって傷みは出ます。

でも、貼り替えができるという意味では、塩ビ製品のほうが将来的なメンテナンスも比較的しやすい床材です。

長く住むことを考えたときに、後から手を入れやすいというのは大きなメリットですからね。

タイルだけが正解ではありません

玄関をおしゃれにする方法は、磁器タイルやセラミックタイルだけではありません。

もちろん、予算に余裕があり、本物の質感にこだわりたい方にはそんなタイルも良いと思います。

でも、

「費用はできるだけ抑えたい」
「掃除しやすい玄関にしたい」
「中古マンション全体のリフォーム予算を考えながら、玄関もきれいにしたい」

そういう方には、長尺塩ビシートやフロアタイルも十分おすすめ!

リフォームで大事なのは、ただ高い材料を使うことではなくて、その家に住む人にとって、使いやすくて、気持ちよくて、予算とのバランスが取れていること。

これが大事だと思います。

福岡で中古マンションの玄関リフォームをお考えの方へ

福岡で中古マンションを購入してリフォームをお考えの方は、玄関床の仕上げもぜひ一度考えてみてください。

タイルにするのか。

長尺塩ビシートや塩ビフロアタイルにするのか。

既存の床の状態やご予算、好みの雰囲気によって、最適な選択肢は変わります。

福岡内装工事センターでは、中古マンションの内装リフォームや玄関床の貼り替え工事にも対応しています。

現場の状態を確認したうえで、見た目、費用、使いやすさ、将来的なメンテナンスまで考えてご提案いたします。

玄関の床をきれいにしたいけれど、タイルにするか迷っている方は、長尺塩ビシートという選択肢もぜひ検討してみてください。

予算を抑えながら、毎日帰るのが楽しみになる玄関づくりを一緒に考えていきましょう。

お問い合わせはコチラから

福岡で中古マンションを購入して、リフォームをお考えなら、福岡内装センターにお任せください。

ご相談は、通話料無料のフリーダイヤル 0120-713-504 までお気軽にお電話ください。

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