■園児が自分で門扉を開けてしまうリスク

福岡南区の保育園の門扉に安全対策として鍵を設置いたしました。
福岡市南区の保育園様より、門扉の安全性についてご相談をいただきました。
既存の門扉は、園の内側からツマミをひねることで開閉できる仕様となっており、そのツマミの高さがとても低く設定されていて背の小さい園児でも手の届
く高さにツマミがある状態でした。
そのため、園児が自分で門扉を開けて外へ出てしまう可能性があり、このままでも使えるが、安全面を考えると対策を検討したいというご相談内容でした。
ツマミを撤去し鍵での施錠・解錠へ変更

今回の対策として、使い勝手と見た目はそのままにして、既存のツマミを撤去し、門扉の開閉方法を鍵による施錠・解錠に変更しました。
これをすることで外側・内側どちらからも鍵で操作する仕様にすることで、保育士の方が鍵を使用しなければ開けられない構造となります。
これにより、園児が自分で門扉を開けて外へ出るリスクを防ぐことが可能になりました。
見た目はそのままに安全性だけを向上
今回の工事では、門扉本体の交換は行わず、あくまで開閉方法のみを変更しています。
そのため、見た目の印象を大きく変えることなく、既存のデザインを保ったまま安全性を向上させることができました。
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このようなお悩みがある場合でも、今回のように「一部の仕様変更」で解決できるケースもあります。
現地の状況に応じて最適な方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
まとめ
保育園や施設においては、「使える」だけでなく「安全に使えるかどうか」が非常に重要です。
今回は、園児が開けられる構造を見直し、鍵管理による安全な運用へと改善することで、事故リスクを未然に防ぐ対策となりました。
小さな仕様変更でも、大きな安心につながります。
これで事故率は激変しますし、結果園児の安全も園へのリスクも回避出来ることになりますよね。
弊社の考えに
毎日の不満を少し改善してあげるだけで生活が豊かになる
って言うのが信念にあります。
門扉自体の交換工事という大掛かりな作業をしなくても、ちょっとしたアイディアで費用も抑えられて機能性もアップすることが出来るのです。
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