賃貸物件でエステサロン開業できます

賃貸マンションでも東リのピタフィを使えば原状回復を気にせずに内装工事できます。
エステサロンやマツエクサロンを開業したいと考えたとき、最初に悩むのが賃貸物件の内装をどこまで触っていいのかという問題ですよね。
特に賃貸マンションの場合
こういった理由から、内装をほとんど変えずに開業してしまうお客さんのケースも少なくありません。
現状回復の縛りが有ることで、ある程度仕方ないのかもしれませんが、でも正直もったいない話です。
内装を変えない=選ばれにくい店になる?!
美容系サロンは、お店の技術はもちろん大事ですし、高い技術があるのは大前提なのですが・・・それだけであなたのお店が見込み客から選ばれるわけではありません。
ここで判断されることが非常に多いです。
ちょっと考えて見てほしいのですが、あまり情報の無い知らない土地でおしゃれなカフェを探して居たときどうですか?
店構えって気になりません?
外観や看板を見て
アッ、ここオシャレ〜〜って思ってお店に入ることありますよね。
それだけ最初の見た目って大事なんですよね。
つまり、生活感の残った部屋のままだと、無難=印象に残らない空間か、オシャレにしたいのにオシャレじゃないお店には行きたくないな・・・になってしまう見込み客もいるはずです。
結果として、集客にも影響が出てきます。
原状回復を前提にした床リフォームという選択
そこで今回ご紹介するのが、賃貸物件でも原状回復を気にしないで張り付け可能な貼って剥がせる床材東リ社製のピタフィを使った方法です。
写真でご紹介している事例では、この東リの「ピタフィ」を使用しています。
フローリングの上から接着剤を使わずに施工できるため、既存の床を傷めることなく仕上げることができるのが最大の特徴の塩ビタイルです。
施工事例|マツエクサロン開業のための内装工事

今回ご依頼いただいたのは、賃貸マンションの一室でマツエクサロンを開業されるお客様です。
もともとは一般的な賃貸マンションでフローリングの部屋でしたが、グレー系の石目調の床に変更することで、一気に落ち着いたサロン空間へと変わりました。
床の印象が変わるだけで、生活感が消え、サロンとしての非日常感が生まれます。
ピタフィを使うメリット
張って剥がせる塩ビタイルのピタフィのメリットとしては
■原状回復がしやすい
吸着タイプのため、剥がすだけで元の状態に戻しやすい
■施工が早い
接着剤不要のため、短期間で施工が完了しすぐに営業可能
■デザイン性が高い
石目調・木目調などサロンに合うデザインが豊富
■掃除がしやすい
表面がフラットで汚れを拭き取りやすい
■水に強い
エステやマツエクなど水を扱う環境でも安心
■部分補修が可能
傷んだ箇所だけ剥がして貼り替えできる
このようにピタフィには沢山のメリットが有るんです。
原状回復ができる理由と注意点
ピタフィは裏面の吸着層で固定する仕組みのため、一般的な接着剤施工と違い、下地を傷めにくいのが特徴です。
ただし、すべての床に対して完全に問題がないわけではありません。
・既存床の状態(劣化・ワックスの有無)
・下地の材質(クッションフロアや塩ビシートは不可)
・日当たりや温度環境
こういった条件によっては施工方法を調整する必要があります。
そのため、事前の確認は必ず重要です。
こんな方におすすめ
・賃貸マンションでサロン開業を考えている方
・原状回復のリスクを抑えたい方
・短期間で内装を整えたい方
・費用を抑えつつ空間の印象を変えたい方
これらの方にとってはかなりメリットは有ると思います。
まとめ
賃貸物件での開業は、自由に内装を変えられないという制約があります。
それが間違い無いです。
ですが
その中でも工夫次第で選ばれる空間を作ることは可能です。
特に床は空間に対しての面積が大きく、店の印象を大きく左右するポイントですから、ぜひ床は第一にやってほしい部分です。
今日ご紹介した東リのピタフィを使えば、大掛かりな工事をしなくても、しっかりと作り込まれたサロン空間は実現できます。
サロン開業のご相談について
物件の状態や用途によって、最適な施工方法は異なります。
「この物件でもできるのか?」
「原状回復は本当に問題ないのか?」
こういった点も含めて、事前にしっかりご説明いたします。
福岡でサロン開業をお考えの方は、通話料無料のフリーダイヤル0120-104-504までお気軽にご相談ください。

