はじめに

福岡市別府にて和食店の居抜き内装工事スタート
福岡市城南区別府にて、和食店を開業予定のお客様より、居抜き物件の内装工事をご依頼いただきました。
今回の工事は、カウンターを作り変えるために、まず解体工事からスタートしています。
初めて飲食店を開業される方にとって、物件探しの次に大事なのが、どこの内装工事会社に依頼するかという判断です。
そんな思いで会社探しをされている方も多いと思います。
飲食店の内装工事は、見た目をきれいに仕上げるだけではありません。
厨房の使い勝手、客席との動線、既存設備との兼ね合い、そして解体して初めて分かる下地や配管の状態まで、経験の差がそのまま工事の質につながります。
とくに居抜き物件は、一見そのまま使えそうに見えても、実際には手を入れるべき箇所が多いことも珍しくありません。
だからこそ、値段だけで選ぶのではなく、きちんと現場を見て、必要な工事を適正に提案してくれる会社を選ぶことが大切です。
居抜き物件での和食店開業工事

今回ご依頼いただいた現場は、以前の店舗の設備や内装が一部残っている居抜き物件です。
居抜き物件は、ゼロから店舗をつくるよりも費用を抑えやすい反面、残せる部分とやり替えるべき部分の見極めが非常に重要になります。
表面だけ見て判断してしまうと、あとから追加工事が発生したり、開業後に不具合が見つかったりすることもありますから、そうならないよう、まずは必要な範囲をしっかり解体し、現状を正確に把握するところから進めていきます。
まずは解体工事から着手

今回の工事では、カウンターの作り変えがメインとなるので、計画している寸法でカウンターまわりや床の一部、既存設備まわりなどを解体しながら、内部の状態を確認していきます。
解体工事は、ただ壊すだけの作業ではありません。今後のレイアウト変更や設備工事を安全かつスムーズに進めるための、大事な確認工程でもあります。
解体して初めて見える問題も

居抜き物件では、内装材の下や設備の裏に、傷みや汚れ、過去の補修跡、配管の取り回しなど、見えない問題が隠れていることがあります。
この確認を曖昧にしたまま進めてしまうと、工事途中で想定外の対応が必要になり、結果として工期や費用に影響することがあります。
初めての開業こそ業者選びが大切です
初めて飲食店を開業する方ほど、どうしても金額に目が行きやすいものですよね。
当然です。
開業までに一体いくら使うのか考えただけでもゾッとしますよね。
もちろん予算は大切です。
しかし
飲食店工事は「安ければいい」で決めると、あとで後悔しやすい分野でもあることも知っておいてください。
営業が始まってから、厨房が使いにくい、掃除しづらい、動線が悪い、といった問題が出れば、毎日の営業そのものに影響してしまうからです。
適正価格と適正利益

当社では
値段だけを比較するための相見積もり前提のご相談はお受けしていません。
その理由は、必要な工事を必要なだけ行い、責任を持って仕上げるためには、適正価格と適正利益が欠かせないと考えているからです。
安さだけを優先すると、どこかで無理が出ます。
工事内容が曖昧になったり、見えない部分が後回しになったり、完成後の不安につながることもあります。
うちは、価格勝負ではなく、経験・提案力・現場対応力を含めて納得していただける工事を目指しています。
福岡で飲食店開業の内装工事会社を探している方へ
これから福岡で飲食店を開業したい方は
これらもぜひ見てほしいと思います。
見積もり金額だけでは分からない部分に、その会社の姿勢は表れます。今回の現場も、解体工事を経て、これから少しずつ新しい店舗の形が見えてきます。
今後も工事の進捗を発信していきますので、福岡で飲食店開業をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
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