中古マンションのトイレはリフォームすべき?判断ポイント注意点まとめ

工事内容別

中古マンション購入後にトイレリフォームをおすすめする理由

トイレリフォーム 福岡

中古マンション購入おめでとうございます!

ついにですね!

そこで今日のタイトルにあるように、中古マンションを購入した方が特に気になる水回りの中でも一番先に手を加えたい場所

トイレのリフォームについて解説していこうと思いますのでぜひ最後まで読み進めてください。

前の住人の使用感が気になりやすい場所

直接肌が触れる場所の最たるもので言えばお風呂とトイレです。

僕自身が割と気になる性格もあって今日のタイトルにしてみたのですが、知らない人達が長く使用していたトイレに直接肌をつけるのがとても抵抗があるんですよね・・・・。

そういった人は僕以外にもたくさんいらっしゃるのでは無いでしょうか。

これから数十年長く使用する場所ですので、せっかくマンションを購入したのであれば、直接肌が触れるトイレの便器は新品に取り替えて見てはいかがでしょうか。

トイレ便器を古いものから新品に交換する

便器だけでは不十分?!

トイレのリフォームと言っても、どこまで手を加えるのが良いのか?

ってことですが

壁紙や床材が古く汚れている状態であれば、当然壁紙の張替えも床材の張替えも同時に行うほうが絶対に良いと思います。

トイレリフォームはコスパ良し

トイレリフォームの費用を概算で出してみると以下のようになります。

壁紙張替えで代替4万から5万程度で床材がクッションフロアの場合は張替えでだいたい材料込みで3万程度※すべて税・諸経費別

壁紙と床材合わせても10万は超えませんのでトイレリフォームはマンションリフォームの中でも、かなりコスパの良いリフォームと言えるでしょう。

 

トイレリフォームの注意点

田川 便器交換工事

 

便器のグレードによって予算が膨らむ

工事金額よりも高額になってくる可能性があるのが、メインである便器ですよね。

先程も書きましたが、これから末永くお付き合いするトイレ便器ですからちょっと頑張ってグレードの良い便器を導入したいところです。

色々な機能が使えるものや座り心地や見た目のおしゃれさも大切です。

良いものでいえば30万超えてくるものもありますから、全体的なリフォームの予算との兼ね合いで決めようと思ってそうする方もいますが

でも

よく考えてみてください。

トイレは毎日毎日使うものですし、なんなら1日家に居た場合なら数回はトイレのお世話になるでしょうから、それなら少し値が張っても自分にあった便器を導入してほしいなって思います。

つまり

トイレ便器選びは優先順位はかなり高い位置にあるってことです。

コンセントはありますか?

まあ

新築マンションでは 今から約25〜30年前(1995年〜2000年前後) から、トイレ内にコンセント設置が標準化 してきましたから、多分多くのマンションではトイレにコンセントは心配はありませんが、築35年以上とかの物件になってくるとトイレに電源が無い場合があります。

それ要チェックですよ

どんなに良い便器備えても肝心の電源が取れなければ意味がないので。

もしコンセントが設置されていなかった場合は別途電源工事が必要となってきます。

公団・UR・旧公社系についてもここは要注意物件ですのでしっかりと事前に情報は仕入れておきましょう。

換気扇にも気を配りましょう

便器や壁紙や床材はきれいになっても、天井をみてください。

換気扇はどうですか?

きれいですか?
吸っていますか?
カラカラ音がうるさくないですか?

壁紙も床材も便器もきれいになったのであれば、換気扇も交換したほうがスッキリします。

照明は交換しますか?

築が古いならダウンライトはあまり設置されていない場合が多いですので、トイレの照明ならやはり天井埋め込みのダウンライトが良いでしょう。

今どきのシュッとした見た目になりますよ!

トレイのダウンライト程度なら、3000円もだせば立派なダウンライトが購入できるはずです。

まとめ

中古マンションを購入したら、トイレリフォームの優先順位は高いです。

トイレリフォームでは、壁紙張替え・クッションフロア張替・ダウンライト交換・換気扇交換などが挙げられます。

すべて新品に交換しても商品代だけなら30万から40万程度で実現できるはずです!

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中古マンション購入後のトイレリフォームのことなら福岡内装センター株式会社にお任せください。

通話料無料のフリーダイヤル 0120-713-504 (ないそう こうじ)までお気軽にお電話ください。

 

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