管理会社に内緒でペットを飼っている方へ

ペット不可賃貸アパートや賃貸マンションで管理会社や不動産会社に内緒で猫を飼っている人とても多いです。
ペット可の物件でも入居時に通常よりも多くの敷金を収める必要があるのでそれが嫌で内緒にしている人もいるかも知れません。
気持ちはわかりますが
今日の事例のようになると、後々困ることになるのでペット不可の物件で猫を飼うのは注意が必要です。
猫の爪とぎにより巾木の角がボロボロに・・

コチラが実際の状況です。
猫は角が大好きですから、こういった場所に良く爪とぎをしますよね。部屋の巾木って硬い木で出来てると思うかもしれませんが実はそうでは無いんですよ。
巾木は硬くない素材
住宅や店舗で使用される巾木には大きく二種類あります。
塩ビでできているのがソフト巾木で良くテナントとかOfficeとかに使われることが多いです。
もう一つの木巾木って呼ばれるものは、住宅に使われますが木って言うから木でできている印象ですが、実はそうでもなかったりします。
MDFって言う素材で、簡単に言うとMDFは「木を一度バラバラ(繊維レベル)にして、再圧縮した板」です。
MDF製の巾木は実はそんなに強く無いんですよね。
だから猫の爪のひっかきでもこのくらいの傷がついてしまうのです。
力の強い犬なら、これ以上にボロボロになりますし、MDFの巾木におしっこを継続的にしてしまうとブワブワにふやけてしまうので、もうそうなったらリペアは不可能ですのでご注意を。
実際のリペア事例がコチラ
リペア前

リペア後

どうですか
完璧にリペアされてますよね。
完璧です。
これで管理会社に対してもバレないし、余計な補修費用を支払わなくても良くなります!
プロにリペア補修を依頼するべき理由
大体の方は退去するときに、壁や巾木の傷をみて焦ります。
今まで目に見えていたのだけど、なんとなく・・・まあ良いか・・・・とそのままにしていたのが、退去するときになってやばいなって思い出すのです。
でも引っ越しの費用もかかるし、できれば低予算ですませたいので、自分でDIYしようとする方も一定数います。
が
失敗します。
ほとんどの人は失敗します。
先程の写真でもわかるように、いくら動画で学んでもこのレベルで完璧にリペアすることはまず無理だと思ってください。
そもそもプロが使う道具と知識との差が有りすぎますからね。
だから
プロに依頼するべきなのです。
自分でリペアして安く済ませたい気持ちはほんとに理解できます。
でも
そこは仕方ないと思ってリペアをプロに任せて安心して退去できる道を選んでください。
まとめ:猫の爪とぎ跡は諦めないで!退去前にプロへ相談を
ねこの爪とぎ後の傷をリペアするなら、リペアのプロに依頼しましょう。
お問い合わせは通話料無料のフリーダイヤル0120-713-504 (ないそう こうじ)までお気軽にご相談ください。

