クッションフロア張替え工事

福岡市博多区住吉にあるカード&ホビーショップ ドラグーン住吉様より店舗の改装にともなう床張り変え工事のご依頼を頂きましたので、施工事例としてご紹介いたします。
張替えは困難な状態

今回工事のご依頼をいただいき実際に店舗に伺ってから床の状態を確認いたしましたところ、クッションフロアが張っていて、7年位使用されていたとのことでお聞きしましたが、ジョイントの劣化が特に激しくめくれ上がった状態になっていました。
床のプロである私が見た感じでは、劣化したクッションフロアを一度剥がしてから、新しくクッションフロアを張る作業はとても困難な状態であると判断したので、そのことをお客様にその場でお伝えいたしました。
クッションフロアの下地はコンパネで、剥がれた状態の確認すると、既存のクッションフロアは剥がさずに、悪い部分だけ下地処理して
クッションフロアの上から新たにクッションフロアを張る施工方法が一番適していると判断しました。
下地処理状況

古くなったクッションフロアの状態が悪いのは主にジョイント部分ですので、ある程度の幅をカットしてからそこにセメント状の下地処理剤で埋める作業をして新しくクッションフロアを張る準備をします。
この下地つくり作業はとても丁寧に行わないと、すぐにまためくれてくることになりますから、手抜きはできません。
クッションフロア張り付け状況

ドラグーン住吉さんの店舗は奥に長く100㎡ほどあって、とても広く作業は2人かかりで行いました。
写真で確認出来ると思いますが、今回使用したクッションフロアはサンゲツのHM-12048大理石調タイル柄ですね。
タイル柄のシートはメリットも有るのですが、コレだけ長いと柄合わせがとても大変ですが、そこはプロの技術で仕上げます。
完成




既存で張っていたタイル柄の模様と、ほぼ一緒の柄でしたから、写真では違いが分かりにくい感じですが、実際にみると床も真っ白でとても清潔感のある店舗と生まれ変わっております。
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