マンションフルリノベーション

福岡市東区千早の中古マンションリノベーション解体状況の事例です
今回の事例は、福岡市東区千早に築30年位の中古マンションを購入したお客様からフルリノベーションのご依頼を頂きましたので事例としてご紹介いたします。
フルリノベーションなので、完了まで最低2ヶ月〜3ヶ月位の期間を想定していますので、いつもみたいに一つの記事で収まりきれませんから、都度都度作業の進捗として書いていきます。
解体工事開始

中古マンションのフルリノベーションですから、先ずは室内解体工事から開始です!
しかし、今回の場合は予算の都合もあり、余分な工事はなるべく避けたいですから、残す壁は残すと言う進め方でやりますので、解体前にしっかりと作業員さんたちと作業範囲の確認をして解体作業開始。
作業を進めて行く中で、残す予定の壁と壊す壁のつなぎ目がどうしてもキレイに解体できない部分が出てくるので、残す予定の壁でも破損してしまうことは想定の範囲内で、そこは大工さんに補修してもらうのです。
解体風景



作業員は5名なので、あっという間にこんな状態になります。
解体工事の場合、何も考えずにただ壊すだけの作業では無いんですよ。ちゃんと壁や床の構造を理解して想像しながら慎重に解体していくのです。
この状態見たらただ壊すだけって感じますが、解体作業も結構丁寧にやるし、近隣の方にもご迷惑かからないように、廃材の搬出も行い、当然のようにエレベーターは住人さんが優先。
挨拶もちゃんと行います。
養生について
話が前後しましたが、マンション工事で最も重要と言っても過言では無い位大事な事。
それが現場養生です。
これ怠るとヤバいです。
住人さんからのクレームになるし、何よりも住人さんが住んでいる建物に傷をつけてしまうことになるので、養生はしっかりと丁寧に安全が確保出来るようにやります。
養生で安全確保?
養生を安全確保してやるって言い方は他の業者さん達はあまり使わない言葉だと思いますが
例えば共用廊下にこうして養生シートを張るのですが、業者さんによっては、仮止めのテープを点どめにする方がほとんどです。
養生テープも一個¥400位しますから高いものですので、予算削減のために仕方ないのかもしれませんが、僕はそれ嫌なんですよね。
風でシートが煽られてしまって浮いてしまうので、そこにゴミも入るし、雨だって入ってしまいます。
浮いたシートに住人さんが躓いて転んでしまわないように、養生シートの両端はしっかりと養生テープで塞ぐのです。

こうやって緑のテープを使うのも一つのテクニックで、気をつけて歩いてくださいねって言う範囲を示しているのです。
この気遣いが仕事にも生かされるのだと思います。
長い工事ですから、なるべく周囲の住人さんたちがストレスを感じることなく過ごしてほしいからの気遣いですね。
解体完了


さあさあ
解体が終わりました。
月曜日に開始して木曜日に完了!
早いですよね!
次の作業
解体が終われば次は、床下に埋まってしまう水や排水管の設置と電気配線工事と大工さんの作業が始まります。
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