床排水と壁排水とは?まずは違いを簡単に解説

古くなったトイレ便器を交換したいけど、うちのトイレって一体どのタイプを購入すればいいの?
って悩みますよね。
普通の人ならちょっと難しいと思いますので、最終的にはやはりプロに見てもらってアドバイスもらうほうが良いと思います。
そこで今日のブログは、素人の人でもある程度はトイレ便器のタイプが把握できるようにアドバイスしていきますのでトイレリフォームをお考えの方は最後まで読み進めてください!
排水方法は2パターンあります
便器の排水管は床から出ていると思っている人って結構いらっしゃって実は便器の排水管って壁から出ているタイプもあるんですよ!
当然排水は床下へと思い込んでしまって、便器を購入したけど実は壁排水タイプが必要だったって失敗も
自宅のトイレが床排水か壁排水かを見分ける方法

上記の図を見ていただくとわかりやすいと思います。
この図を参考にしてもらえれば自宅の便器がどっちのタイプかは目視で確認できますね。
壁から配管が出てなければ、すなわち床排水ってことになりますね。
壁排水は集合住宅に多い

一般住宅で壁排水を採用している建物ってあまり見たことがなくて、壁排水の多くはマンションなどの集合住宅に多く見られます。
理由はいくつかあって
そのため排水管は床ではなく「壁の中」を通す設計になります。
イメージとしては、縦に大きなメイン排水管があってそのメインの排水管にそれぞれの部屋のトイレの排水管が繋がっているって言うイメージですね。
木の枝って言うんでしょうかね。
床排水・壁排水は自分で変更できる?

いや
自分では絶対に無理ですね。
プロの私たちがやるにしても構造上の問題からしても原則的にやりません。
床排水・壁排水が分からない場合はどうすればいい?
迷うことなく、プロに見積もり依頼しましょう。
場合によっては現地調査だけでも見積もり費用がかかる場合があります。
まとめ
トイレの排水タイプが床からなのか壁からなのかを事前に確認する。
わからなければプロに依頼する。
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