「突然の家賃値上げ」それ本当に払う必要ありますか?慌てないための対処法

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慌てずに!必ずサインする前に読んでください

次の更新から家賃を上げます。

ある日、管理会社や大家さんから突然こう言われることがあります。

一人暮らしの学生や社会人の方にとって、これはかなり不安になりますよね・・・・。


「言われた通りに払わないと追い出されるのでは?」
「契約書にサインしないといけないの?」

そんな恐怖を感じてしまう人も少なくありません。

ですが結論から言うと

突然の家賃値上げに必ず従う必要があるとは限りません。

実は、賃貸の家賃というのは 大家さんが一方的に決められるものではないのです。

この記事では突然の家賃値上げを言われたときに

・慌ててサインしてしまわないための考え方
・知っておくべき基本ルール
・実際にどう対応すればいいのか

を分かりやすく解説します。

もしも今まさに「家賃を上げると言われて困っている」
という状況なら、まず落ち着いてこの記事を最後まで読んでみてください。

もしかしたらあなたの助けになるかもしれませんので・・・・

突然の家賃値上げで不安になるのは当たり前

実はコレ意外と知らない人が多いのですが、最初に入居したときから家賃を上げる時は、管理会社や大家さんが一方的に決められるものではないのです。

家賃の変更については、法律でも基本的な考え方が決められています。

簡単に言うと

入居者と大家さんの合意が必要で、管理会社や大家が一方的に決めることはできない

という仕組みです。

そのため、突然「来月から家賃を上げます」と言われても、すぐに従う必要はありません。

まずは冷静に状況を確認することが大切です。

更新手続きの書類の落とし穴にも⚠️

管理会社から送られてきた更新手続きの書類にサインするときには絶対に注意して内容をすべて読みましょう。

その書類の内容

あたかも当たり前のように、通常の更新手続きだよ〜ってな隠れ蓑かました書類を送ってきて、家賃値上げの文言はこっそりと目立たないようにしているケースがめっちゃ多いです。

この書類をまともに見ないで書類にサインしてしまうと、大家の言う通りの金額で家賃の値上げを承諾したことになりますからね。

そうなったらもう後戻りできませんよ。

家賃値上げを言われたときにやってはいけない行動

突然の値上げを言われたとき、焦ってしまうと次のような行動をしてしまいがちです。

①慌てて契約書にサインする

更新書類を渡されて、そのままサインしてしまう人は意外と多いです。

何度も言いますが、一度サインしてしまうと、値上げに同意したことになります。

内容を理解しないままサインするのは避けましょう。

②怖くなってすぐ了承する

「揉めるのが怖い」「追い出されたくない」

そう思ってすぐ了承してしまう人もいます。

しかし家賃は生活に直結する大きな支出です。
簡単に決める前に、まずは状況を確認することが大切です。

突然の家賃値上げを言われたときの対処方法

では実際に家賃値上げを言われたとき、どうすればいいのでしょうか。

①値上げの理由を確認する

まずは「なぜ値上げするのか」を聞いてみましょう。

例えば

  • 周辺の家賃相場が上がっている

  • 建物の維持費が上がっている

  • 修繕費が増えている

など理由がある場合もあります。

いろんな言い分を相手はかましてきますから、先ずはその理由を尋ねる事が大事です。

②契約書の内容を確認する

現在の契約書に

・家賃
・更新条件
・契約期間

がどのように書かれているかを確認します。

契約内容によっては、大家さんの言い分が正しい場合もありますし、そうではないこともありますからね。

③慌てて結論を出さない

家賃は生活費の中でも大きな支出(固定費)ですからなるべく固定費は抑えたほうが良いに決まってます。

通知を受けたからと、すぐに答えを出さず、先ずは一度冷静に考える時間を持つことが大切です。

相手の言いなりになってはだめですよ。

どうしても不安なときの相談先

もし不安な場合は、一人で抱え込まずに相談するのも一つの方法です。

例えば

・消費生活センター
・法テラス
・弁護士

など、賃貸トラブルについて相談できる窓口があります。

専門家に相談することで、冷静に状況を判断できるようになります。

家賃値上げは決定では無い。相談ベースです

通知書類を見ると素人ではなかなか理解できないのですが、家賃値上げするよって言うのとちょっと違って

実は

家賃を今の5万から6万にさせてもらえませんか?

ってことなんですよ。

まだ提案の段階なのです。

それを

あたかも決まったかのように脅し文句で素人をバカにしたやり取りで丸め込むのが不動産業界の闇なのです。

屈しては行けません。

そもそも建物は年々劣化して価値が下がるのは当たり前なのに、家賃値上げした分だけ生活環境がなにか良くなるのか?って言うと

変わりませんよね。

何かしら言い訳をつけて家賃を取れる人から取る段取りなのです。

それを理解せずに、圧迫されたり、書類をよく読まずに知らない間に承諾しているケースが多すぎて・・・

こうなってほしくないから、今日はこのブログを書いています。

 

まとめ|突然の家賃値上げでも慌てなくて大丈夫

突然「家賃を上げます」と言われると、不安になってしまうのは当然です。

しかし、家賃は大家さんが一方的に決められるものではありません。

大切なのは

・慌ててサインしない
・理由を確認する
・契約内容を確認する

この3つです。

冷静に状況を整理することで、不必要なトラブルを避けることができます。

もし今まさに家賃値上げの話で困っているなら、まずは落ち着いて状況を確認することから始めてみてください。

 

 

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