冬のお風呂、床が冷たくてつらくありませんか?

このブログは2026年1月14日に書いていますから、まさに冬そのもの。福岡でも朝晩はめちゃくちゃ寒いし朝の車のフロントガラスは凍ったりする日が少なく有りません。
仕事から帰って来て、一番の楽しみは晩御飯。二番目に楽しみはお風呂笑
まあ僕の場合ですけど。
寒い外から帰ってきて温かいお風呂に入るのは至福の幸せを感じれる時間ですよね。
でも
そのお風呂に入るときに床が冷たかったり、前の人が入った後で洗い場の床に残った水分が冷たくなって素足で歩くとひんやりして・・・・
僕あれ苦手なんですよね。
そこで今日は、うちもお風呂の床が冷たくてどうにかしたい!
って言う方にだけ響くような内容にしてみようと思いますので、同じ悩みの方はぜひ参考にしてください。
ヒートショックの原因にもなる「冷たい床」

毎年ヒートショックのニュースが当たり前のように入ってきますよね。自分には無関係だなって思っていたことが、だんだんと歳を重ねるとドキッとすることがあります。
冷たい床の殆どは昔ながらのタイルを張っているお風呂に多いのですが、ユニットバスだって冷たい時はありますからね。
健康は足元からって言うじゃないですか。
冷たい床には要注意するべきだし、対策はぜひ怠らないようにしたほうが良いです。
特に在来浴室・古いユニットバスで多い悩み

こんな感じでできたお風呂、実は僕の実家がこういった壁も床も石張りなんですよね。
冬はめちゃくちゃ寒いですよ・・・・
露天風呂なのか?って位、外にいる感じがして・・・
こういったお風呂の床はめちゃくちゃ冷たいですし、水分で滑ってめちゃくちゃ危ないし、コケたときも壁も床ももはや凶器ですよ・・・
そこで
おすすめな内装材がありますので、ご紹介したいと思います。
それが
東リのバスナフロアって言う塩ビシートです。
おすすめは東リの「バスナフロア」
東リって言うのは、壁紙などを販売していて内装材を主に扱っているメーカーさんの社名です。
何も略して無いです。
東リです。
東レと似ていますがかなり違います。
そこで企画販売しているお風呂の床専用の塩ビシートがあるんです。
これが
相当良い商材なのでご紹介したいのです。
実は、僕の実家でもこのバスナフロア貼ったんですよ!
バスナフロアを貼ってお風呂に入った日からもう快適そのものです。以外にも水はけも良くてほんと快適快適!
バスナフロアとはどんな床材?
バスナフロアとは、お風呂の床専用の塩ビシートですね。
防滑シートの一部って言うのかもしれませんが、そのメリットはいくつかあって
この様なメリットがあります。
色や柄も数種類ありますから、お好きな色が選べますよ!
既存の浴室に上から施工できる塩ビシート
バスナフロアは、タイルの上から施工ができるんです。石や磁器タイルを剥がしたりする必要は有りません。
※タイルが剥がれていたり下地不良の時は対策が必要です。
それも
以前はタイルの下地処理をして専用の接着剤を使ってバスナを貼っていたので、かなり時間と費用がかかっていたのですが、改良されて今では両面テープを使っての施工になってとても仕上がりが早くなりましたから、工事が終わって次の日からもうお風呂に入ることができます。
バスナフロア紹介動画
こんな方にバスナフロアはおすすめ
まとめ|冬のお風呂対策は床から変えるのが効果的
ヒートショック対策に、今のお風呂に後から暖房を入れる工事もありますが、先ずは、簡単に低予算でできる対策として、バスナフロアがおすすめです。
メリットは滑りにくい・清潔・施工が早い・柔らかい・タイルを張り替えるより安価
色々あります。
お風呂工事のご相談はコチラから
冷たいお風呂にバスナフロアを張りたいと思っていただけたら、通話料無料のフリーダイヤル 0120-713-504 (ないそう こうじ)までお気軽にお電話ください。



・浴室全体のリフォームまでは考えていない方
・短期間低予算でお風呂の快適さをアップしたい方