壁穴補修事例
今回は、大分県杵築市の賃貸マンションにお住まいのお客様より、「壁に穴を開けてしまった」とのご相談をいただき、補修に伺いました。
賃貸物件にお住まいの方にとって、退去時の高額な修繕費用は大きな悩みどころ。 「どこまで綺麗に直るのか?」という不安を解消する、実際の施工事例をご紹介します。
【施工前】壁の陥没状況

まずは補修前の状態です。
何かが強く当たったことで、壁紙の下にある石膏ボードが陥没してしまっています。 一見小さく見えますが、表面のクロス(壁紙)が破れていなくても、中のボードが砕けているため、触るとペコペコと凹む状態です。
このままでは退去時に指摘の対象となってしまいます。
【施工後】補修完了

こちらが補修後の状態です。
補修完了の状態を確認してもらった後のお客さんの感想は
「どこに穴があったのか、全くわからない」
とびっくりして感動していただきました。
下地のボードの陥没を平滑にパテ処理して修復し、壁紙のメッシュ状の質感(エンボス)も周囲と完全に馴染ませることで、跡形もなく修復が完了しました。
これなら、退去時の立会いでも全く問題ありません。
今回の施工ポイント
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場所: 大分県杵築市 賃貸マンション
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内容: 壁の陥没(石膏ボード+クロス)補修
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仕上がり: 既存の壁紙の模様を再現し、部分補修でも目立たないクオリティで仕上げました。
「うっかり壁を壊してしまった」「退去費用を安く抑えたい」とお悩みの方は、通話料無料のフリーダイヤル 0120-713-504までお気軽にご相談ください。

