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果たして、、、壁穴補修は自分で出来るのか?

公開日:2011/04/16

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

壁に穴を思わず開けてしまって後悔しているかたはたくさんいらっしゃいます。
「あっ、、、、やばい」って感じですね。


どうしよう、、、なんでこんなに簡単に穴が開いてしまうの?
修理しなきゃ、、、って思うけどいったい何処でやればいいの?


これは、管理会社にバレたらえらいこっちゃ。一体いくら請求されるかわからないから怖い~~。


まあ、大体はこれと似たような感じでは無いでしょうか。


数多くのお客さんの中にはご自身で補修をしようとする方がたまにいらっしゃいます。
ホームセンターやまたはネットで購入してご自身で補修しようとしますが・・・・・・・

そんな方は100%に近く最終的には工事を依頼してきます。

なぜか、、、、、?


その理由は壁の穴を補修する材料や道具を購入しても 「 補修するための原則 」をわかっていないからいくらそれらを手に入れても原理を理解していないからできるわけがないのです。

多くのケースでは、補修には壁紙を必要とします。
それも部屋と同じ壁紙でなければ意味がありませんしたとえ、、、同じ壁紙が奇跡的に見つかったとしても、経年劣化による色の違いはどうしますか? 新しい壁紙を古い壁紙と混ぜるとどうなるか想像つきますよね?


壁紙はホームセンターでも手に入るところも増えてきましたが、今あなたが住んでいる部屋と同じ壁紙を売っているとは限りませんので(ほとんど同じ壁紙は無いと考えた方が賢明です)パッチワークでの壁穴補修では当たり前ですが穴は塞いでも壁紙は違うものを張っているからすぐにばれてしまいますので、何のためにお金を出して修理しようとしたのかが意味がなくなってしまうのです。


ですか、その事に気づいてからやっと 「 やっぱり プロに頼むしか無い 」って事になるのですがしかし、またまた問題があるのですが、下手に補修しようとしてしまったが為に逆に状態が悪くなってしまい、余計に費用が発生してしまう事になります。


まだ壁に開けてしまって間もない方や将来壁に穴をあけてしまう予定の方(笑)はよく覚えておいてください。大事なことです。
もし壁に穴をあけてしまったらすぐにプロに補修(修理)の依頼をしましょう。

決して自分で補修することは避けた方がいいと思います。
よほど業界に関係している方か、職人さんや手の器用な方は、売っているキットなどで充分上手に補修できるかもしれませんが、素人の方は少し考えた方がいいかもしれませんよ。


壁穴補修工事はもっとひどいことになる前に早めにプロにお願いしましょう。





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