在宅中でもできるクロス工事

福岡市城南区のマンションリビングにアクセントクロス事例
「クロス張替えって、在宅中でも可能ですか?」
こう思われる方結構多いです。
今回の現場は福岡市城南区のマンション。
お客様は在宅されながらの施工でしたが、壁紙全体を張り替えるわけではなく壁一面のアクセントクロス張り替えですから、生活スペースを確保しながら問題なくアクセントクロス工事の作業を進めることができました。
アクセントクロス程度の作業であれば家具の移動や作業範囲を限定することで、日常生活に大きな支障を出さずに施工可能です。
全面張替えじゃなくてもいい理由
リビングのクロス=全部張り替えないとダメってそう思い込んでいる方、かなり多いようですが、いえいえ決してそんな事はありません。
今回のように一面だけアクセントクロスを入れるだけで空間の印象は大きく変わります。
アクセントクロスは全面張替えと違って、「やりすぎ感」が出ないのもポイントです。
費用を抑えながら印象アップ
部屋全体の壁紙の張替えになると、面積が広いためどうしても材料費・施工費は上がります。
一方でアクセントクロスは一面のみの施工になるため、コストを抑えながら効果を出せるのが大きなメリットです。
「できるだけ費用は抑えたいけど、雰囲気は変えたい」
アクセントクロスはそんな方には非常に相性のいい施工です。
実際にやってみて感じるメリット
今回の施工でのポイント
手軽にできるのに、変化はしっかり感じられる
これがアクセントクロスの強さです。
デメリットは本当にないのか?
正直に言うと、「全くない」とは言いませんが・・・・あまり無いなっていうのが僕の印象です。
・選ぶ色や柄によっては飽きる可能性
・他の壁とのバランスが悪いと違和感が出る
まあこういったことは何にでも当てはまることではありますし。
ただし、これは事前の打ち合わせと提案でほぼ回避できます。
逆に言えば、ここをミスらなければ大きな失敗にはなりにくい施工です。
まとめ
リビングの雰囲気を変えたいからといって、必ずしも全面張替えをする必要はありません。
こういった方には、アクセントクロスはかなり有効な選択です。
壁一面張り替えるだけでも「ちょっと変えたい」くらいの温度感でも、想像以上に空間は変わります。
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