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キッチン流し台入れ替えリフォームについて見積もり依頼での注意点まとめ

今日の記事内容は、キッチン流し台の入れ替え工事についてですので、新築物件ではなく、中古住宅や中古マンションを購入したり、既存で居住しているご自宅のキッチン流し台が古くなったので入れ替えしたいと言う方に向けての情報となります。キッチン流し台の入れ替えのお見積り依頼をいただいたら、先ずはお電話である程度内容はヒアリングいたしますが、やはり現場で実際に現状を確認する必要がありますから、必ずご自宅へお伺いすることになります。しかし、たまに電話問い合わせの段階で大体で良いから金額を教えてほしいって言う人がいらっしゃいますが、それはお答えできません。答えるのが嫌なのではなくて、答えられないからです。何故か?一言でキッチン流し台といえどもその仕様は様々で、国内にもメーカーは多数あります。メーカーごとに強みも違うし、お客様の好みに合う合わないもあります。だから、キッチン流し台の入れ替え工事の見積もりの場合は、商品を決めることが重要になってきます。そのキッチン流し台の商品が決まらないことには、見積もりはご提示できないのです。ではどういった流れで見積もりを依頼するのが良いのかについて解説していきますね。先ずは010-713-504(ないそう こうじ)にお問い合わせいただいて、キッチンのリフォームの相談とお伝え下さい。その電話で私からいくつか質問をさせていただきます。ある程度お話を聞いたら、ご自宅の住所をお聞きして現場調査の日程についてお互いの時間のすり合わせ。日程が決まりましたら、現場調査となります。その時に、事前にご自身で住設メーカー(LIXIL・クリナップなど)のショールームへ出向き、ある程度購入したい商品を調査していただいていると話がとてもスムーズに進みます。私がご自宅へお伺いするときに、この情報がわかっていれば助かりますが、伺ったときにまだ商品が決まっていないのであれば、後日でも構いません。その時は私から、その後の流れについてお話させていただくことになります。ショールームへ出向く時、初回であれば必ず予約して出向くほうが良いです。理由は、予約しているとプロのコーディネーターが90分程度の枠であなたについてくれてアドバイスをくれるからです。メーカーのコーディネーターですから、自社商品をすべて把握しているため、あなたの希望を伝えれば適切な商品を提案してくれます。予約をせずに自由見学も可能ですが、その場合はその日と時間帯にプロのコーディネーターに空きが無ければ、あなた自身でショールームを巡ることになりますのであまりおすすめはしません。せっかく出向くのであれば初回は必ず予約をおすすめします。一通り打ち合わせが終わったら、その情報を担当の内装会社である内装センター株式会社へ情報提供してとお伝え下さい。そうすれば、その日に打ち合わせした内容が共有されることになりますので、その情報を元に見積もり作成へと流れます。先ずは0120-713-504にお電話ください。次に現地調査について日程調整をする。可能であれば、事前にショールームで商品を決めておくが理想ですが、ご無理な場合は後日でも構いません。現調が終わり、商品が決まれば見積もりへと進みます。