戸建住宅の壁に穴が開いてしまったときの対処方法事例

今回は大分県にある戸建て住宅での壁穴補修事例のご紹介です。
家の壁に穴が開くの?って驚くかもしれませんが実は結構あるんですよ。
今回は、部屋の中にある壁に対してなにか衝撃が加わって壁に穴が開いてしまったと言ういつもの事例ではなく
なんと
家の外側からドリルで外壁に穴を開けたときに誤って部屋の中まで貫通してしまったと言う失敗事例ですね。
※あっっと。。。外壁から穴を開けたのは福岡内装センターではありませんのであしからずm(__)m
穴の開いた原因

今回の工事依頼は、太陽光発電の会社?だったかな・・・・
その会社の職人さんが、家の外の壁に穴を開けようとしたときに、ほんの少しだけ位置がズレていたのか、部屋の天井部分に穴が空くはずが天井より下位置がズレてしまい、部屋の中まで穴が貫通してしまったとのことでした。
壁紙を剥がした状態がこちら

穴を開ける道具は丸いのですが、この穴はちゃんと円になってないですよね。
ってことは、ほんとにあと数センチ上ならこの様な状況にはなってなかったと思います。
こういった事例は確認不足と言われればそれまでなんでしょうが、でもいくら事前に確認してもこういったミスや事故が発生してしまうのは建築業の強さです。
僕もこういった事例を見て学ぼうと思います。
まとめて言うと僕も建築業の一派ですから、ご依頼先の会社はいわば同業者ですよね。
気持ちはわかりますので、なんとか無事に収めて上げたいなって事で知識と技術を提供いたしました。
壁に開いた穴の補修の方法
こちらのご自宅は割と新しいお家でしたが、今張っている壁紙と同じ壁紙は廃盤品で手に入れることができませんでしたので、限りなく近い柄と色をご提案いたしました。
天井にも傷が入っていたために、ほんの少しだけの傷ですが、それでも壁紙を全体的に張り替える必要がありましたので
壁のアクセント部分と天井全面を張り替える形を取りました。
穴はリペアパッチとパテでしっかりと塞いでから下地処理を行い、それから新しく壁紙を張ります。

やってはいけないこと
今回の場合で言えば、戸建て住宅ですので当然こちらには生活されている方がいらっしゃいます。
その住人さんは、今回の事故はもちろん把握されていますから納得の行く形で元通りに近く補修しないとまたトラブルになりかねません。
修繕費用をなるべく負担したくないからと部分補修で対応する
なんてことはあっては行けないのです。
トラブルがまたトラブルを呼びますからね。
完了

こちらで完了となります。
元々の色と遜色ない商品を選定しましたから、住人様にも確認して満足いただいたようで良かったです。
壁に穴が開いてしまったときの対処法はこちら
自宅(賃貸含む)の部屋の壁に穴が開いてしまったときどうするか?
大事なことをお伝えします。
やってはいけないこと
自分で修理しようとすること
これが一番駄目です
絶対やめたほうが身のためですよ。
ほぼほぼ失敗するか出来栄えは素人そのものですので、後から管理会社に指摘されるのが落ちですし、自分の家の場合ならまあ良いかってなるかもしれませんが、それでもずっとずっとその出来栄えの悪い補修部分が見えていると気になるものです
結局プロに依頼したほうがコスパも良いです。
だから
プロに依頼するべきです
壁穴は素人さんの手出しする範疇ではありませんから、必ずプロに依頼するほうが良いです。
これは僕が15年以上培ってきた現場での経験とノウハウによるAI情報よりも数倍リアルなアドバイスです。
壁穴修理のお問い合わせはコチラから
壁に穴が開いてしまった場合のお問い合わせは通話料無料のフリーダイヤル 0120-713-504までお気軽にお問い合わせください!
きっと多くの方は救われると思います。
※施工不可の場合もありますのであらかじめご了承ください。

