ペットが傷つけた壁紙の補修工事 うさぎ編 in福岡

壁穴の補修や修理

賃貸マンションや賃貸アパートにお住まいの方で、ペット可では無いのに密かにペット飼っている方って結構いますよね。

犬や猫が壁紙をかじったり、爪でガリガリしたりして傷つけてしまい、その補修を頼まれるケースは多々あります。

今回のは「うさぎ」を飼っている方からのご相談です。

あなたのお部屋はペット飼育可ですか?

いくら小さな動物でも、賃貸契約に違反してペットを飼っていた事がバレてしまったら、言い訳は通用しませんよね。

だから困ってしまいます。。。

悪い事はわかっているのですが、ついつい可愛くて仕方ない、、、、。

しかし、引越しの日が近づくに連れて、いつもの壁や床の傷が目立って気になって仕方なくなります。「どうしよう・・この壁の傷」。。。

出ていく前に元通りにしないと一体どれだけの費用を請求されるかわかりません。

うさぎは固いものがスキなのか、こんなもの迄かじってしまいます。

かなりやばい状態です。

完璧に補修する事が第一条件なのです。

良く覚えておいていただきたい事は、補修で問題なのが、補修の箇所(範囲)だけ直せば良いのではないのです。

壁紙を補修する範囲の大小に限らず、基本的に今現在お部屋に貼っている壁紙と同じ壁紙が無いと補修できないのです。

それは理解できますよね。 

違う種類の壁紙でパッチワークみたいにしても、管理会社から「なんですか?これ?」って言われてしまいますから、補修の最大の目的は、どれだけ安く補修するか。。。では無くて

全くわからない状態に戻す事が第一優先なのです。

だって、、、、、

安い工賃で中途半端に補修して、後でバレてしまって、管理会社から後で工事代金を請求されてしまうことにもなりかねません。
二重にお金がかかってしまう結果です。

もう・・・・・最悪ですね。

私は過去100件を超える色々な条件の補修をこなしてきました。
※ ちなみに私が「補修できます」って言って工事を受けた場合の成功率は100%です。

だからひとつアドバイスをお伝えしたいと思います。

引越しが決まってからの壁紙補修はかなりのリスクが出てきます。

そのリスクとは、、、住まいが長ければ長いほど、居住年数が経てばそれだけ同じ壁紙を探す事が困難になってきます。

壁紙業界の中では、約2~3年周期で中身を一新して新カタログを発売します。

だから、、、廃盤品と言うものが出てくるのです。

ずっと住み続けて、壁の傷をほったらかしにしてしまうと、あなたのお部屋の壁紙と同じ壁紙がいつしか、廃盤品になってしまって、もう二度と手に入らない結界も充分有り得るのです。

だから、そんな悲しい結果にならないように、早めの対応が必要だと思います。

まあ、条件さえ良ければ、そんな状況でも私はなんとかしますが。

最悪の結果は・・・全張替え

もし、、、、もう同じ壁紙が無いとしたら・・・・・

どうしましょう。。。

そうです

その時のカタログに掲載されている似たような、同じような壁紙を見つけて、あなたのお部屋の全ての壁紙を張り替えないといけなくなるハメになってしまいます。

傷つけたのは、ほんの一部でも、、、、同じ事です。

それを避けるためには、早く補修を依頼する事が最善の対応では無いでしょうか。

そして、まだまだ住む予定で、ペットを買い続ける予定の方は私に一度ご相談ください。

とっておきのご提案がありますので。

今回はたまたま同じ壁紙が流通していたので、助かった事例です。
部分補修だけで住みました。

これで一安心ですね。

犬は壁の角をガリガリ
猫は壁自体をひっかく
うさぎは高く飛べないので、ある一定の高さで横長に壁紙をかじって回ります。

賃貸アパートやマンションでペットを飼っている方。

壁に傷プラスペットを勝手に飼っている・・・・っていうことがバレた場合、普通に壁に穴を開けてしまった方の場合とは訳が違いますので、その辺は気をつけておいてくださいね。

コメント

  1. 匿名希望(検討中) より:

    お世話になります。
    同じ生産ラインのものでも、毛糸と一緒で微妙に色が違うと聞きますがその辺は大丈夫ですか??

    • 福岡の壁紙 クロス 職人 福岡の壁紙 クロス 職人 より:

      匿名希望(検討中)様

      こんにちは コメントありがとうございます。

      ご質問にお答えいたします。

      おっしゃるように、同じ壁紙が見つかったとしても、生産の日にちが違っただけで色ムラがあります。

      このことを私どもは、「ロット違い」と呼んでおりまして、同じ壁紙なのに、違う生産ラインで製造した壁紙を隣合わせで
      施工したら、かなり高確率で色ムラが出てしまいます。

      ですので
      それを踏まますと、部分補修的なパッチワークは避けたほうが良いかと思いますので
      いろいろなケースをご説明し、最善の補修方法をご提案してから、お客様承認のもと
      工事にかからせて頂いております。

      皆さんそれぞれ破損状態は様々ですから、必ず現場を確認してから
      補修方法と金額をお伝えするシステムになっておりますので、ご検討されまして
      ご連絡いただければとおもいます。

      宜しくお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました